ドロミテ風景-1(トレ・チメ) 「トレ・チメ」とは、三つの頂きのことです。ピッコラ(小)、グランデ(大)、オッチンデンタール(西) と呼ばれる頂が3つ並んでいるのですが、ミズリーナ湖から眺めると、二つの頂きにしか見えませんでした。ドロミテを代表する名山として、その流石の風格を感じながら描かせてもらいましたが、50号のキャンバスに押し込むには余りにも大きすぎる山容だったと思います。
(油彩)・50P
取材地:イタリア・北部
取材年月:2007.8.

▲前の作品へ   ▲次の作品へ

イタリア作品一覧へ